真珠様陰茎小丘疹は2次感染・2次疾患にかかりやすい?

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真珠様陰茎小丘疹は2次感染・2次疾患にかかりやすい?

若い男女

罹患した病気によっては治療に際して2次感染や2次疾患について心配になることも多く、風邪やインフルエンザにかかればマスクの着用が欠かせないもので、とりわけ性感染症の場合はパートナーに移すことが無いようすぐにでも治療を始めなければならないのですが、真珠様陰茎小丘疹についてはこのあたりの心配や配慮は必要になるのでしょうか。

 

まず真珠様陰茎小丘疹は細菌やウイルスなどの感染により生じるものではなく、あくまで男性に日常的に起こりうる生理現象の一種になりますので、2次感染や2次疾患などの心配については皆無となります。

 

一般的に性感染症の場合は男性→女性→男性→女性などのように人を介して拡散していく事になり、それゆえにパートナー以外の不特定多数との性行為が禁忌される大きな要因になるのですが、このケースで陰茎に生じるイボはあくまで身体の一部が変化する生理現象になりますので、パートナーに感染させるなどの危険性はまったくありません

 

ただ症状を観察する中では非常にゆっくりとしたペースでイボ状の脂肪の塊りが増えていくこともあり、最初は数粒しか存在しなかったのが徐々に増えて亀頭の外周を覆うように一列に並んでいる事に気が付く場合もあります。

 

性病ウイルス【イメージ】

このようにイボの数が増えるとやはり感染したことが原因ではないかと心配する事になるのですが、通常ウイルスや細菌性の感染症では周囲への広がりが早くイボなどが急激に増えることが特徴になり、尖圭コンジローマなどはその代表例となりますが、一方で脂肪の塊が増える場合にはスピードが非常に遅く時間をかけて増えることが大きな特徴になります。

 

なぜ時間が掛かるのか、これは脂肪の塊が生じるのは肌内部の皮脂腺から分泌される皮脂がイボが生じるそもそもの原因であるためで、徐々に皮脂が肌内部に溜まる中で時間をかけて目立つほどの塊りへと成長する事になるのです。

 

このように真珠様陰茎小丘疹であれば2次感染や2次疾患などの心配はないのですが、一つ注意が必要なのはご自身の診断が間違えており実は尖圭コンジローマなど他の性感染症を発生じていた場合で、そうなれば当然に2次感染や2次疾患を引き起こす可能性が高くなります

 

そのためご自身の患部を見る中で真珠様陰茎小丘疹か性感染症のどちらの症状か見分けが付きにくい場合は安易に判断はせず、医師に相談して判断してもらう事もまたご自身やパートナーを守るためにも重要な事になります。

真珠様陰茎小丘疹の手術で選ばれる男性専門の病院

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